昨年に発足した日本プロレス殿堂会が9月11日に、会の発足以降・初となる殿堂入り受賞者を発表した。
気になる2021年度殿堂入り受賞者は・・
アントニオ猪木
ジャイアント馬場
ジャンボ鶴田
藤波辰爾
長州力
天龍源一郎
の計6名が選出された。
この顔ぶれを見る限り、きわめて妥当な6人と言う感じですね。
過去の実績や人気・プロレス界への貢献度を考えると、この6人の選手に不満の有る人は居ないでしょう。
いずれもプロレス界を彩って来た6人です。
候補者は10人居たとの事ですが、様々な事情で今回は辞退や見送りとなり、今回は6人に絞られた様。 恐らく今後は初代タイガーや前田日明、闘魂三銃士に四天王あたりが続いて来ると思われます。
プロレス界の為に、自らの身体を削って来た選手達に、こうやって何らかの形で栄誉は賞をあげるのは、業界の為にも良い事ですね。
6人中 2人は既に鬼籍に入り長州と天龍は今でもテレビで、しょっちゅう元気な姿を見るので、余り気にならないのですが、今回受賞された6人で、今も現役なのは藤波だけなんですね。
これはこれで凄い事です。
「もう良いんじゃないか?」と思った事も正直ありましたが、炎の飛龍は元気過ぎます。 ここまで来たら行ける所まで行って欲しいです。
WWEでも殿堂入りしたし、日米を股にかけて受賞されている辺りは、正しくリビングレジェンドと呼ぶに相応しいでしょう。
表彰式は、9月14、15日に開催される日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」で行われる予定です。
日本マットで伝説を作って来たレジェンド達の勇姿を見届けましょう!