ヒロムの敗戦にギラギラした内藤が帰ってきた!

7月26日の愛知県体育館大会

EVIL vs 高橋ヒロムのIWGP二冠選手権

30分を越す大乱戦となりましたが、結果的にはEVILの防衛。

ジャーマン連発を受けてピンチに陥ったヒロムですが、タイムボムから奥の手タイムボムⅡを炸裂させた時は、ヒロムの大逆転勝利かと思わせましたが、ディック東郷がカウントを取るレフリーの足を引っ張り それを妨害。

その後も東郷により ワイヤーロープで、首を絞められ最後は息を吹き返したEVILに、必殺のEVILで叩きつけられ無念の敗戦を喫してしまいます。

 

「IWGPJr.ヘビー級を巻いたまま IWGPヘビー級王者になる」と言うヒロムの夢は、これで潰えました。

 

この結果を受けて またもやバットエンドな幕切れで、観客が声を失う中 バレットクラブは石森太二まで出てきて 敗れたヒロムに、更なる暴行を加えていきます。

そこに現れたのが内藤哲也!

 

東郷達は一目散に退散するや内藤は、EVILに詰めより「二本のベルトは荷が重た過ぎるだろ?ベルトのレンタル期間は終了だ。その二本のベルト、そろそろ返して貰おうか?」と宣戦布告。

印象的だったのが、その時の内藤の表情。

 

弟子のヒロムをやられた怒りか

EVILの非道ぶりに対する怒りか

 

とにかく最近の内藤からは、考えられない怒りに満ちた表情で、EVILを睨み付けます。

これは、正直カッコ良かった・・・

久々にギラギラした内藤が、帰ってきた。

そんな感じでしたね。

 

最近の内藤は、妙に落ち着いていたので、挑戦者としての立場のギラギラした内藤は、物凄くカッコ良かったし このままIWGP戦線から退くんじゃないか?と言う心配もあっただけに、内藤が再び立ちあがったのは、嬉しくもありました。

 

勿論EVILとしては、一度倒した内藤に怯む訳にはいかず「笑わせんなよ、コノヤロー。返り討ちにしてやる!」と応戦。

現時点では、正式発表はまだありませんが

EVIL vs 内藤のリマッチは、決定的です。

 

恐らくこの日に発表された8月29日の明治神宮野球場が、有力でしょうか?

 

最近のタイトル戦が、ロスインゴvsバレットクラブの抗争にだけ使われていると言う不満も有る人も多いでしょうが、この2つのユニットが今の新日本のメインストーリーに立っているのは事実なので、ここは正規軍や鈴木軍は、奮起しなきゃいけない所でしょう。

 

そして内藤vsEVIL

この勝者が、間違いなく新日本の中心に立つ事になります。

出来る事なら そろそろメインを見終えた後に、ハッピーな気持ちになりたいですね。