小島が剛腕ラリアットで潮崎を粉砕!至宝奪取なるか?

NOAH5.4後楽園ホール大会で、新日本プロレスの小島聡が、挑戦予定となっているGHCヘビー級王者の潮崎豪との前哨戦が行われ、タイトルマッチに一切の不安を感じさせない文句無しの完勝を収めました。

 

前哨戦では、試合終盤にはシングルマッチのような展開となり、お互いにラリアットを叩き込むと、最後は一気に小島が渾身のラリアットで完ぺきな3カウント。

6月12日に控える王座挑戦に向けて、最高の結果を残す事に成功しました。

 

対する潮崎は、自信が最も得意とする、ラリアット合戦の末に敗れてしまう 最も悔しい負け方だったのでは無いでしょうか。

 

この2人は今まで、ほぼ接点はありませんでしたが1度だけ対戦経験があります。

時は2010年

全日本を退団してフリーとして新日本に乗り込んできた小島と、NOAHを代表して新日本に乗り込んできた潮崎。

共にG1クライマックスに出場して、大いに話題を呼んだこの対決は、この時も小島がラリアットで制しています。

 

潮崎としては、あの時の敗戦は当然忘れられない悔しい敗戦だったと思いますが、王者として再び小島と合間見えた現在で、あの時と同じ結果になってしまったと言う事は「アイ・アム・ノア」を叫ぶ潮崎にとっては、いかんともし難い事態な筈。

それでなくても昨年の王者時代には、NOAH入団をする前の武藤敬司に敗れてい王座流失を許しているので、2度も続けて王座を流出させる訳には、いきませんからね。

 

小島との初防衛戦は、NOAHを背負う立場になった潮崎が、意地を見せてリベンジを果たすのか!?

小島がベテランの意地で、潮崎を再び撃破して まだまだやれる事の証明をして見せるのか!?

そしてGHCを奪取すれば、メジャーグランドスラムも達成となるだけに、小島としてはプロレス界に名を残すまたとないチャンス。

 

色々な角度から見ても面白そうで、共に負けられない闘いのゴングがなる日は、6月12日です!